肝機能の低下 高脂血症は肝臓の病気

腸から吸収された栄養分に富んだ血液の化学処理をおこなっている肝臓。肝臓の働きと血液の汚れぐあいは、密接に関係しています。

コレステロールや中性脂肪の多くは肝臓がつくっている

高脂血症といわれる、血中にコレステロールや中性脂肪などが過剰にまじった状態は、汚れた血液の代表例といってもよいでしょう。

じつはこれ、肝臓がつくった状態ということもできます。コレステロールや中性脂肪は、実際に食事でとる量より、あまったブドウ糖やアミノ酸から、肝臓がつくりだす量のほうが多いのです。
過剰な栄養分でいっぱいの血液が肝臓に運ばれれば、それだけ肝臓の仕事は増えます。よぶんな栄養を、せっせとコレステロールや中性脂肪に変えるため、血液中の脂質が増えることに。仕事量の増加で、肝臓自身にも負担がかかります。肝臓に中性脂肪が異常にたまってしまう脂肪肝は、肝機能を低下させます。

長い間、大量のアルコールを飲み続けている場合も、脂肪肝が起こってきます。汚れた血液で肝機能が低下すれば、血液の処理がうまくいかなくなり、ますます血液の汚れは進んでいく…そんな悪循環が起こりかねません。

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