グルタチオン 解毒、酸化防止に力を発揮

聞きなれないかもしれませんが、グルタチオンは、私たちの体内でもっくりだされ、解毒・サビ防止に働く成分のひとつ。食事から補うことも心がけて。

体内でもっくられているが食事でバックアップ

グルタチオンは植物や動物、微生物に含まれている物質。私たちのからだの中でも、合成されています。肝臓をしっかり働かせることは、血液をきれいにするために欠かせない条件のひとつですが、グルタチオンには、この肝臓の解毒作用を高める働きがあります。

グルタチオン自体が、細胞の機能を低→ させたり変化させたりする有害物質を解毒してくれるのです。また、活性酸素や、活性酸素によってできた過酸化脂質を取り除く作用もあります。活性酸素は血液を汚す原因になるだけでなく、動脈硬化ガンなど、万病のもとに。そのわるーいサビをやっつけてくれるもののひとつが、グルタチオンなのです。

からだが勝手につくってくれるから…と安心しないで。かたよった食生活を送っていると、十分に生成されないおそれもあります。下記のような食品も含め、いろいろな食品をとるように心がけてください。

グルタチオンの摂取

植物や動物のほとんどがもつ成分ですが、とくにホウレン草、ブロッコリー、酵母、マダラ、牛レバー、赤貝などに多く含まれています。

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