血液を汚す3つの原因、その2、食生活

食は血液の状態を大きく変える、影響する

生きていくために必要なエネルギーになり、からだの成分をつくるもとにもなる栄養。栄養のもとはいうまでもなく「食べもの」です。

食べたものが消化・吸収され、必要な栄養が全身に届けられるのですから。全身に栄養を届ける役目を果たしているのが血液です。

血液がどんなものを運んでいるかは、おおもとの「食べたもの」に大きく関係してくることはあきらかです。必要なものが、多すぎず、少なすぎず、ちょうどよいだけの量なら、血液の状態は良好、「きれいな血液」です。

全身に、必要なものを十分に届けることができます。いらないものが入っていたり、必要なものでも増えすぎてしまえば、それは汚れでしかありません。

「汚れた血液」の状態になり、必要なものが、必要なところへ届きにくくなってしまいます。では、どんな食事が汚れを増やす原因になってしまうのでしょう?

以下であなたの食生活をチェックしてみてください。1つでもあれば、要注意。そのままでは、あなたの血液の汚れが進んでいく危険性が高いでしょう。

食活習慣による血液の汚れ度チェック

  • 1日2食は外食
  • 市販の弁当、総菜をよく利用する
  • 甘いものが好き
  • 肉より魚が好き
  • 野菜の煮物、おひたしなどはあまり食べない
  • 果物はあまり食べない
  • 豆や豆製品はほとんど食べない
  • 揚げ物は週に3~4回食べる
  • 早食い
  • 水分摂取はほとんどない
チェック
  • 0個
    心配なし
  • 1~3個
    やや心配
  • 4~6個
    かなり心配
  • 7~9個
    非常に心配
  • 10個
    危険

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