消化酵素 消化を助けて内臓の負担を減らす

食べたものが、きちんと消化・吸収荒ないと、血液中にプラークが増してしまうことも。消化を助ける成分も、食べものから得ることができます。

消化・吸収のわるさで漂うプラークも減少

食べものに含まれる栄養素は、いったん分解され、吸収されなければ、いくら食べても、からだで使えるものにはなりません。消化しきれなかった糖質や脂肪がかたまりになって血液中に浮かべば「プラーク」に。

プラークの増えすぎは、血液を汚す原因のひとつです。食べたものを分解するために働くのが消化酵素です。消化酵素は私たちの体内でつくりだされていますが、食品にも含まれています。消化酵素を含んだ食品を意識して食べるようにすれば、食べものに含まれる栄養素が分解されやすくなり、胃や腸、肝臓、膵臓など、内臓にかかる負担も少なくてすみます。

強力な消化酵素パワーを発揮する食品の代表は、なんといっても大根です。でんぷん分解酵素のアミラーゼをはじめ、たんばく質分解酵素、脂肪分解酵素や、発がん物質や活性酸素を分解する酵素き、数百種類もの消化酵素を含み、それらが複合的に力を発揮しています。血液の汚れを取り除いてくれる野菜としても大いに利用しましょう。

大根やぬめりのある食品がおすすめ

消化酵素を多く食品は、大根だけではありません。里イモや山イモ・長イモ、ナメコ、オクラに特有のぬめりにも、ムチンという消化酵素があり、たんばく質の吸収を助けてくれます。

果物のなかではパパイヤがおすすめ。パパイン、キモパパインとよばれるたんばく質分解酵素が含まれています。その作用は強力で、消化酵素剤の原料にもなっているほど。パイナップルにも、ブロメリンというたんばく質分解酵素が含まれています。

下ごしらえ、つけあわせの際に利用する

焼き魚、焼き肉には大根おろしを添えて。毎日食べたい納豆も、大根おろしや、とろろ(山イモや長イモのすりおろし)といっしょなら、さらにパワアップします。パイナップルはデザートだけでなく、肉料理の下ごしらえに利用すれば、肉がやわらかくなり、消化もしやすくなります。つけ合わせに利用するのもよいでしょう。

胃カメラで異常がないのに胃痛や胃もたれに悩む日本人は多いがこれは消化酵素が不足しているから

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